EXIBITION

2025.11.25

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」(大阪市立自然史博物館)

2026.03.14 – 2026.06.14

大阪市立自然史博物館

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概要

一生分の鳥が見られる!?特別展

 大阪市立自然史博物館は、日本経済新聞社、テレビ大阪と共催で2026年3月14日(土)から6月14日(日)まで、特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」を開催します。
 本展では、ゲノム解析による研究で明らかになった最新の系統分類をもとに、鳥類に特有な体の構造や生態を紹介しながら、鳥たちの多様な進化を解説します。また、「大阪湾岸、鳥たちの生活の場であり続けるために」と題した大阪展限定の展示も行います。渡り鳥の重要な中継地であり水鳥の貴重な繁殖地である大阪湾で、鳥たちが命を繋ぐこの地の現状と行方を解説します。大人から子どもまで、鳥のすべてを楽しく学ベる展覧会です。

 

展覧会情報

最新の情報は公式サイトでご確認ください

会期 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
休館日 月曜日・5月7日(木)
ただし3月30日(月)・5月4日(月・祝)は開館 
開館時間 午前9時30分~午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
会場 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2 階)
(HP:https://omnh.jp/
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園 1-23
TEL:06-6697-6221(代表) FAX:06-6697-6225
地下鉄 Osaka Metro 御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ約 800m、JR 阪和線「長居」駅下車東出口・東へ約 1 ㎞
主催 大阪市立自然史博物館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協力 国立科学博物館
後援 日本鳥学会、日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会、山階鳥類研究所、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
協力 我孫子市鳥の博物館、群馬県立自然史博物館、信州大学、帝京大学、姫路科学館、兵庫県立人と自然の博物館、弘前大学、ミマキエンジニアリング、日経サイエンス、日経ナショナルジオグラフィック
観覧料 当日券 大人1,800円、高大生1,500円、小中生700円
前売券・団体券 大人1,600円、高大生1,300円、小中生500円(いずれも税込)
その他、企画チケットもあり
※未就学児は入場無料。
※高大生は要学生証。
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名含む)は無料(要証明書)
※団体料金は20名以上
詳細 特別展 公式サイト
その他 プレスリリース PDF 〈概要〉(2025年12月18日)